大沼国定公園は宿泊して楽しむ!おすすめ格安の民泊、民宿施設ご紹介!

道南、函館市内から車で40分ほどの七飯町にある大沼地区は、大沼国定公園のある自然豊かな観光地です。
公園内散策だけではなくカヌーやサイクリング、登山、バードウォッチング、スキー、ワカサギ釣りなどたくさんのアクティビティがあるのがこの大沼地区。大自然をゆったり満喫するには日帰りでは足りません!
そこで今回は、あまり知られていない大沼の格安宿泊施設をご紹介いたします。

大沼国定公園近隣で安く泊まれる宿はあるのか?

大沼エリアには数件ホテルがあるのですが、ふらり旅してる人にはなかなか手の出ない料金です。
もちろん時期によっては格安で出してる場合もあるようですが。

函館からも近くて観光の拠点にするには悪くない立地なので、安く泊まれる宿が嬉しいなと思うのですが、
如何せんネット上に情報が少ないのが事実。

ズバリ安く泊まれる宿は大沼にもあります!
昔から観光地として栄えてきた大沼地区には、民宿、ペンション、民泊がちゃんと残ってるんです。

七飯町大沼エリアのおすすめ民宿、民泊、ペンションをご紹介します!

まずは民宿、ペンションをご紹介!

ペンション風
ステーションホテル旭屋
ゆっくり大沼

ペンション風

出典:楽天トラベル

 

大沼公園駅から徒歩3分、小沼湖側にあるペンション。
周辺には小沼散策路があり、野鳥のさえずりや四季の植物など大沼の自然が心地よく迎えてくれます。
静かにゆっくり過ごしたい方にもおすすめです。パジャマ、洗面用具はご自身でご用意ください。

※12~3月(冬季)の宿泊につきましては、お問合せください。

ステーションホテル旭屋

出典:ステーションホテル旭屋

大沼公園駅より30秒。駅からは最短距離のホテルです。
公園広場へは徒歩3分。観光にビジネスに大沼唯一のシングルルームを持つ宿泊施設。和室も洋室のほか、バリアフリー対応のお部屋もあります。

ゆっくり大沼

出典:民宿ゆっくり大沼HP

JR大沼公園駅から徒歩10分程の所に位置する民宿。明るく清潔感があり、ビジネスや趣味などの長期滞在にもおすすめです。お食事は、夕食1,000円、朝食500円です(予約時にお申し付けください)。バリアフリー対応のお部屋が1室あります。また、個室風呂が設置されておりますので、ゆっくりお休み頂けます(温泉ではありません)。

 

 

 

続いて安さとホストとの交流が魅力の民泊をご紹介!

なべやさんち

出典:Airbnb

大沼公園駅から徒歩2分というの民泊。二世帯住宅の一階部分。を一棟貸ししています
周辺には観光名所をはじめ、飲食店やカフェ等も充実。大沼国定公園の中にあるので公園内の散策も気軽に行ける便利な立地。ご希望があり、ホストとの時間の都合が合えば、近隣の観光スポットやレストラン、カフェ等への案内もしている、アットホームな民泊。

団体連泊宿泊ならここが最安で泊まれます。

シングルベッド3台、ダブルベッド2台、7名様まで宿泊可能
独立キッチンとバス・トイレあり

airbnb予約サイト

Onuma Lakeside Cottage

自然の中にあるは小さなコテージゲストハウス、湖畔の別荘をイメージして作られている、木の香り残る綺麗なお家です。
駅から徒歩10分ほどのところにあり、敷地内にはキャンプ場もあります。
ホスト同居で他ゲストがいることもあるので、プライベート感はあまりないかもしれませんが、
そこで生まれる交流も一緒に楽しんでいただければ幸いです。
一泊3500円〜/一人という料金設定なので短期滞在では最安の宿です。

函館観光の拠点にあえて大沼はいかが?

今回は、ネット上に情報が載ってる料金の安い宿のみをご紹介させていただきました。
大沼公園から函館市内までは、車で40分、電車でも快速で30、鈍行40分で着いちゃいます。

市内の方が安い宿やホテルもたくさんありますが、大沼を拠点にすることで、自然を感じながらよりゆったりと旅気分を味わえるかもしれません。
朝は緑を感じて電車に乗り込み、函館観光をして、夜は、静かな大沼で疲れを癒しましょう。
翌日は大沼地区の自然やアクティビティを存分に楽しむこともできる、素敵な滞在を叶えられます。

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札幌出身 現在函館に住んでます。 大学卒業後フリーターしながら起業を模索し、 ウェブ、グラフィックデザイナーとして2年ほど活動。 その後、函館に移住し、ゲストハウス「Tune Hakodate」バーマネージャーをしながら、函館をもりあげるべく、Tシャツデザイン、ブランディング事業などを行なっています。

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札幌出身 現在函館に住んでます。 大学卒業後フリーターしながら起業を模索し、 ウェブ、グラフィックデザイナーとして2年ほど活動。 その後、函館に移住し、ゲストハウス「Tune Hakodate」バーマネージャーをしながら、函館をもりあげるべく、Tシャツデザイン、ブランディング事業などを行なっています。