氷上ワカサギ釣り!より一層楽しむための5つのポイント【函館近郊大沼じゅんさい沼】

みなさんこんにちはHiroです。先日、大沼のワカサギ釣りに出掛けてきました!やったことない?そんなのもったいないです!ハマること間違いなしです!

釣りキチな筆者が考える、ワカサギ釣りを一層楽しむ5つのポイントについてもご紹介します!




釣り場について

 

今回訪れた場所は、函館の市街地から20分程度とアクセスが良いのも魅力です。

もちろん駐車場も完備しており、かなりの数が停まっても余裕がある感じです。

 

場所とアクセス

今回筆者が訪れたのは、大沼じゅんさい沼 氷上ワカサギ釣り場です。

 

場所はここ!

 

 

函館からですと、新道5号線を森町方向に真っ直ぐ道なりに進み、

トンネルを通過し、つづら折りの道を抜け、峠を降りてすぐ左手にあります。

ボーッとしていると見過ごすので注意です。(チコちゃんに叱られます)

 

ちなみに、少し手前の大沼の市街地に入っていく道(338号線)ではないので、

こちらも注意して見ておくと間違えないでしょう。

 

営業時間は?

営業時間は8:00から16:30まで(釣り上げたワカサギを調理してもらう場合は15:30ラストオーダー)、

毎年1月初旬から3月中旬くらいまで営業されています。

(営業期間については、氷の張り具合によって多少前後するとのこと。)

 

 

 

室内と屋外があるの?

室内と屋外で釣りは楽しめますが、筆者は断然屋外をオススメします。

理由は後から述べますが、屋外の方がメリットが多いからです。屋外は冷えますが、多少の我慢は必要です!

 

 

 

気になる料金は?

釣りをする場合は高校生以上が600円、小中学生は300円、幼児は無料です。

加えて、貸し竿(針・餌・道具一式)のレンタル料が500円かかります。

手ぶらで行っても楽しめるのはサイコーですね。

 

 

 

より一層楽しむための5つのポイント

 

前置きが長くなりましたが、釣り場の情報はこれくらいにしておいて、ここからは、釣り好きの筆者が考える

ワカサギ釣りをより一層楽しむための5つのポイントをご紹介していきたいと思います。

 

では、順に説明していきます。

 

その1.防寒対策はぬかりなく!

 

 

スキーウエアで参戦している子供たちがチラホラいましたが、本気で釣りをしようと思うなら、これが正解かと思います。冒頭でも触れましたが、釣りは屋外の方がメリットが多いです。

 

その理由としては、

①室内だと屋外に比べて、釣りができる場所が限られているため、餌を見る機会が多く、魚が早い段階で飽きてしまって、口を使わなくなること。

②相対的に一箇所に人が多くなりがちなので、足音や声などがプレッシャーとなり、魚が散ってしまう。

この2つが挙げられます。

 

ゆえに、屋外での釣りをメインに考えたいのですが、屋外での釣りとなると、想像以上に冷えます。

なるべく暖かい服装で出かけるのはもちろんのこと、ホッカイロを持参するなど対策しておくと全く違います!

 

 

その2.朝イチを逃さない!

 

 

朝イチの時間帯は朝マズメと言って最も魚の活性が高い時間であり、魚の食いがいい傾向にあります。

 

加えて、朝イチは釣り人もまばらので、プレッシャーがかかっておらず、口を使いやすい時間帯と言えます。

営業開始時間に合わせてなるべく早い時間帯に行くことで、比較的容易に魚を釣ることができます。

 

早い時間帯であれば、駒ケ岳も綺麗に見えるので、美しい景色を楽しめるということも朝イチで釣りに行くメリットです。

 

 

その3.反応のある水深帯を探る

 

 

これは非常に重要なポイントです。

従業員の方のレクチャーでは、糸を6回程度ほどいた長さの水深帯が基本であるとの説明を受けます。

筆者も最初はこの水深でずっと釣りをしてました。

 

しかし、時間が経つとアタリが少なくなります。

釣り初心者の方はここで餌を変えがちですが、問題はそこではありません。

ぶっちゃけ、餌が無くならない限り釣れます。問題は、糸の長さにあるのです。

 

筆者は魚の反応が薄くなったと思ったら、垂らす糸の長さを変えることによって、

周りが釣れていないような状況でも、コンスタントに釣果を伸ばすことができました。

 

この日は、朝の時間帯に魚が上ずっていたので、垂らしが糸3回分でも十分アタリはありました。

しかし、時間が過ぎ気温が上がるにつれて水深は深くなっていき、反応があったのは垂らし8~10回分のところでした。

この水深帯でもアタリが遠のいたら、また反応がある水深帯を探すというようなことを繰り返して最終的にはたくさん釣れました。

 

 

ちなみに….

 

筆者はこれくらい釣れましたよ!

 

 

その4.寒いときは運動したり、室内に避難する!

 

 

しっかり防寒対策をしていても、長時間外にいることで体温が下がるのは当然です。

そんなときは、少し歩くなどして軽く運動をしたり、室内釣り場で少し休憩することで、

冷え切った体を一度リセットしてから、また釣りを始めるのが快適にワカサギ釣りを続けるコツです。

 

室内では温かい飲み物のほか、即席麺やハンドメイドの商品も販売しています。

 

 

その5.釣ったワカサギはその場で食べる!

 

 

これは言わずもがなですね!揚げたてのワカサギは、いくらでも食べられるほど美味です。

苦労して釣ったワカサギの美味しさは格別です。サクサクの揚げたてを食べない手はありません。

 

ちなみに、釣ったワカサギをその場で揚げてもらうには500円かかります。(100gまでは300円300gまでは500円)

多少の出費はなんのその!何度も言うようですが、食べないのは損です。

 



おわりに

 

ということで、ワカサギ釣りをより一層楽しむためのポイントを紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。

1月中旬から2月初旬までがベストシーズンとのことですので、今がその時です!

 

正直もっと渋いのかなと思っていましたが、意外と簡単に釣れます。

それと同時に、考えて釣りすれば周りより多く魚が釣れるため、戦略性が高い釣りでもあると思います。

 

いつもよりちょっと早起きして、今しか楽しめないワカサギ釣りに出掛けてはいかがでしょうか。

この面白さはやった人しか体験できないと思います。

他にも函館市近隣の釣り場はありますので、いろんな場所で釣りをしてみるのもいいですね。

 

 

リンク:函館市公式観光情報サイト はこぶら 大沼周辺の釣り場情報

https://www.hakobura.jp/info/season/10879.html

 

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Hiro

日本酒とコンクリートを愛する25歳。山形県出身で現在函館在住。本業の傍ら記事を書いています。軽めのフットワークを活かして、北海道及び函館の魅力を発信していくために日々奮闘中。見習いデザイナー、フォトグラファー。

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日本酒とコンクリートを愛する25歳。山形県出身で現在函館在住。本業の傍ら記事を書いています。軽めのフットワークを活かして、北海道及び函館の魅力を発信していくために日々奮闘中。見習いデザイナー、フォトグラファー。