【ひとりで昭和の銭湯シリーズ】札駅から徒歩5分のところにある、おじいちゃんたちのたまり場「七福湯」

第一回目の【ひとりで昭和の銭湯シリーズ】です!昭和からある古くさ~い銭湯に1人で行くのがめちゃ好きで、これが唯一の趣味といえるくらいなんですが(笑)、その魅力をもっと若い世代の人にも知ってほしい!ということで、これから札幌の”昭和の銭湯”をシリーズ化してガンガン紹介していきますよー!

【ひとりで昭和の銭湯シリーズ】とは?

これだけは最初に言っておきたい。

昭和の銭湯をなめないでほしい!!!!

時代の流れにも負けず、今も生き残っているのにはそれなりの理由がある。

これだけスーパー銭湯やらが増えているにも関わらず、根強いファンと地元の人に愛されて続けているからこそ、昭和の銭湯は形もやり方も変えず生き残ってきた。

しかし、そんな昭和の銭湯も間違いなくあと十数年でほとんどが店をたたんでしまう!だろう。

昭和の時代を肌身で感じれる場所は少ない。

同年代の若い人は特に、”今”のうちに、昭和を感じることができるこの場所に足を運び、あれやこれや感じてほしいと思う!

偉そうな前置きが長くなりましたが(笑)、【ひとりで昭和の銭湯シリーズ】とは、札幌にある昭和からある古い銭湯にひとりでまわって、その魅力を紹介していくシリーズです。

目標は札幌の昭和の銭湯全制覇

これは完全に男性向けのシリーズですね(笑)

でも女性の方でも最近流行りのスーパー銭湯より、古くさい銭湯の方が好きっていう方もいるかもしれませんし、とにかく全部制覇するまでこのシリーズを続けようと思います。

自己満8割くらいなんですが(笑)、読んでもらえたら嬉しいです。

北4東4にある都会のオアシス「七福湯」

場所とアクセス


場所はここでーす

サッポロファクトリーの目と鼻の先ですね。

札駅からも近い!

住所見たとき、ほんとにこんな中心部に昭和の銭湯なんてあるのかなーって思いました。

が、ちゃんとありました。

なんていい感じの入り口なんだ!

すぐ横に専用駐車場があって、5台まで停めれます!

「七福湯」の入り口から(西側)

「七福湯」の入り口から(東側)

ここに来るなら車で来ることをおすすめします。

早速入ってみる


のれんをくぐったらまずロッカーに靴を入れましょう!

鍵が回しずらすぎて壊れてるのかと思いました(笑)

中に進むと、テレビ見ながら干物を食べてるおじいちゃん(店主)がお出迎え。

おじいちゃんすごく優しくてフレンドリー!素敵です。

手ぶらで行ったんですが、なんと石鹸とタオルを無料で貸してくれました♪

入浴料が440円で、シャンプーが40円。

安さも魅力。

昭和感がいい感じな脱衣所


ほんとこの昭和からなんも変わってない感じがいいですね。

2人掛け用ソファーもあります。

そしてソファーの前に灰皿置いてあります。

自由!

普通せっかく風呂入ってきれいになったらヤニとかつけたくないですよね。

でもそんなことは気にしない。

吸いたい人がいるから置く。

こうゆうとこがいいんです。

ドライヤーは20円で使えます。

お風呂へGO!


カラフル!!!

まさに理想通り。

入ったらまず右手にあるこのシャワーを全身に浴びましょう!

写真の真ん中らへんにあるインターホンみたいなボタンを押すと出ます。

最初めっちゃ冷水出るんで気を付けてください(笑)

まず最初に入ったのが超音波風呂。

という名のジャグジー風呂。

なんでこんなに青いのかはわかりません。

排水溝のふたが取れてるせいか、足の小指が吸い込まれます。

そしてお隣、バ×××ー風呂。

読めない!!

こちらは右側の超音波風呂に比べてだいぶ勢い弱め。

でも足伸ばせて最高ー。

こちらがメイン風呂。

お湯が流れてるところに肩が来るように入るのが正解だと思われます(笑)

サウナもあります。

砂時計が長い!(笑)

あまりに長いので我慢できず、出てきました。

そして水風呂の水が死ぬほど冷たい!!

ほんとに普通に入ったら全身凍るくらい冷たいです。

これは昭和の銭湯では定番の形ですね。

上についてるシャワーは水圧が弱すぎて使えません(泣)

桶を持ってきて下についている赤と青の同時押しでちょうどいい温度になるので、それで流してください。

口コミ・まとめ・店舗情報

口コミ


慰安旅行で泊まったホテルから一番近い銭湯を聞くと七福湯さんを紹介されました。昔ながらの銭湯で、狭いながらもサウナもあります。地元民の憩いの場所と思いました。二日連続でおじゃましました。

引用:Googleの口コミ

地元民の憩いの場のようです。

施設は古いがアットホームな雰囲気が素敵。

引用:Googleの口コミ

まとめ


設備の不備が至る所に。

スーパー銭湯や旅館、ホテルがメインの今の時代では考えられないかもしれません。

ただ、そんなことは大して重要じゃないと思うんです。

多少不便でもいいし、こうゆうところにくると普段当たり前にきれいで便利なもののを使っているありがたさに気づかされたりもします。

昭和の銭湯では、そんな不便さを感じたり、おじいちゃんの独特なお風呂の入り方を観察したりと、普段体験できないことが体験できます。

お風呂から上がって脱衣所で休んでいたら、おじいちゃんたちが競馬をやって盛り上がっている声が聞こえてきました。

なんかいいな~ってほっこりします。

おじいちゃんたちにとっては数少ないコミュニティになってるんですね。

そんなアットホームであったかい昭和の銭湯「七福湯」、おすすめです!

七福湯

【営業時間】13:30~22:30

【定休日】水曜

【住所】札幌市中央区北4条東4丁目3

【電話番号】011-251-6671

【駐車場】あり

【ホームページ】七福湯

 

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R.H

Super hyper ultra positive 人間。 世界を旅して、もっと自由に、もっと楽しく生きようと思った結果、ブロガーという働き方に辿り着く。 とカッコつけて言ってみたものの、実はちょっとアルバイトを掛け持ちしただけでそっこーストレス性の病気を患い、自分のやりたいことだけやって生きようと決めたことの方がきっかけとしては大きい。 「北海道から世界をカエルベ!」をコンセプトとしたブランディング事業も経営。 最終的にはマザーテレサのような人間になりたいとわりと本気で思っている。

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Super hyper ultra positive 人間。 世界を旅して、もっと自由に、もっと楽しく生きようと思った結果、ブロガーという働き方に辿り着く。 とカッコつけて言ってみたものの、実はちょっとアルバイトを掛け持ちしただけでそっこーストレス性の病気を患い、自分のやりたいことだけやって生きようと決めたことの方がきっかけとしては大きい。 「北海道から世界をカエルベ!」をコンセプトとしたブランディング事業も経営。 最終的にはマザーテレサのような人間になりたいとわりと本気で思っている。