ジンギスカン特集!札幌の社長さんがまじでオススメするすすきののジンギスカン屋「ひげのうし」

札幌といえばジンギスカン!その中でも生まれも育ちも札幌の社長さんがまじでオススメしてくれたジンギスカン屋が「ひげのうし」。社長さんがそんなに言うってことは相当おいしいんだろうってことで、初めて行く「ひげのうし」の魅力をリポートしてきました!

 

今回お邪魔したのは、すすきのに2店舗あるうちの北側にある「ひげのうし 本店」です。

お店の前からの写真。

多分この道通ったことがある人がほとんどだと思います。

ちなみにひげのうしのもう1店舗は、南5条店です。

 

店内は2階建てで、1階はこんな感じのカウンター席のみ。

なんと、ここのお店は女性一人でも来れちゃうジンギスカン屋なんです!

僕がいた1時間ちょっとの間に、3人程女性のお客さんが1人で来きてました。

ジンギスカン屋に1人で行くのって、行きたいと思ってても中々難しいですが、ここ「ひげのうし 本店」は1人用のコースもあって、”1人で来るの当たり前でしょ”みたいな空気が流れてますので、安心して1人で来れちゃいます!

1人ジンギスカン行ってみようかな~。

 

このお店の最大のこだわりは、鍋焼きと網焼きを肉の種類によって分けること!

だから最初にジンギスカン用の鍋と七輪のふたつが目の前に運ばれてきます。

これはスタッフさんの手間になるのに、わざわざやっているこのお店のこだわりです。

初めてですね。ジンギスカン屋で鍋と七輪のダブル出しは。

 

メニューはそんなに多くないです。

値段は高すぎず安すぎずという感じで、20代の僕らにはちょうどいいところ。

 

肉を注文すると、無料で玉ねぎと長ネギがついてきます。

タレと岩塩が出てくるのでお好みで。

岩塩つけすぎてしょっぱっっっ!てならないように気を付けてくださいね。

 

最初に来たのがジンギスカン。860円(税抜)

メニューの左上にある定番的なメニューを頼みたくなるのは僕だけでしょうか。

ここのジンギスカンは厚みがあって、脂も多め。

それがうまい。

甘めのタレとめっちゃマッチしてます。

焼き方はレアくらいの感じでOK。

 

そして、ジンギスカンを食べ終えた頃に焼けた玉ねぎと長ネギにビビりました。

なにこれまじうまい。

この甘めのタレ、実は肉のためではなくこの玉ねぎと長ネギのための味付けなんじゃないか。。。

そんな意味のわからない推測をしてしまうくらい、美味。

久々に野菜っておいしい!と思えました。

 

次に来たのがこの脂たっぷりのロース。950円(税抜)

個人的にはこれが肉の中でNo.1でした。

とにか脂の量が絶妙!

こちらも厚みがあって噛んだ時は快感です。

 

ねぎがいっぱいついてくるラム塩タン。900円(税抜)

ジンギスカン、ロースとは対照的でラム塩タンは薄切りです。

こちらは七輪でどうぞ。

レモンめっちゃかける派としては、レモンがもっと冷えてればよかったです。

 

最後の肉は特選フィレ肉。1,520円(税抜)

こちらも七輪で。

1頭から2本しか取れないラムの中でも大変希少な部位らしいです。

塩コショウで軽く味付けされているので岩塩でいくのがオススメ!

中々食べることのない肉なのですが、うまいです。

 

そして唯一頼んだサイドメニューが、キタアカリと塩辛のマヨネーズ焼き。730円(税抜)

キタアカリってゆう有名なジャガイモと塩辛とマヨネーズ。

うまくないわけない。

あんまり食べ物はまったりしないんですが、これははまりそう。

次来たら絶対また頼みます。

 

ちょっと残念だったのは、コーラの味が結構薄かったこと。

でも肉と野菜とサイドメニューには大満足です。

ここ「ひげのうし」を薦めてくれた社長さんの気持ちがわかりました。

ありがとうございます。

 

最後に補足。

「ひげのうし」という店名の由来は、

「ヒツジ」の「ヒ」が「髭」、「ツ」が助辞、「ジ」が牛というように読まれた時代があり、
この語源から「髭の牛」、「ひげのうし」と名付けられた。

引用:ひげのうし 公式ホームページ

 

だそうです。

なんでジンギスカン屋なのにうしなんだろうって思ってたのでスッキリしました。

ホームページのひげのうしスピリッツというページに行くと、ジンギスカンの歴史やヒツジの豆知識などが書かれているので、そちらを見てから行くと、より「ひげのうし」での食事を楽しめると思います。

友人や家族はもちろんのこと、道外から来る知人にもこのジンギスカン愛とこだわりのつまったジンギスカン屋「ひげのうし」を、ぜひ薦めてほしいと思います!

 

ひげのうし 本店

営業時間 17時~25時(月~土) 17時~24時(日・祝)

住所 札幌市中央区南3条西5丁目35-3

電話番号 011-281-2980

公式ホームページ http://www.higenoushi.com/

 

The following two tabs change content below.

R.H

Super hyper ultra positive 人間。 世界を旅して、もっと自由に、もっと楽しく生きようと思った結果、ブロガーという働き方に辿り着く。 とカッコつけて言ってみたものの、実はちょっとアルバイトを掛け持ちしただけでそっこーストレス性の病気を患い、自分のやりたいことだけやって生きようと決めたことの方がきっかけとしては大きい。 「北海道から世界をカエルベ!」をコンセプトとしたブランディング事業も経営。 最終的にはマザーテレサのような人間になりたいとわりと本気で思っている。

ABOUTこの記事をかいた人

Super hyper ultra positive 人間。 世界を旅して、もっと自由に、もっと楽しく生きようと思った結果、ブロガーという働き方に辿り着く。 とカッコつけて言ってみたものの、実はちょっとアルバイトを掛け持ちしただけでそっこーストレス性の病気を患い、自分のやりたいことだけやって生きようと決めたことの方がきっかけとしては大きい。 「北海道から世界をカエルベ!」をコンセプトとしたブランディング事業も経営。 最終的にはマザーテレサのような人間になりたいとわりと本気で思っている。