BBQにスポーツに水遊び!手ぶらで行けて自然を満喫できる札幌No.1の公園「五天山公園」

札幌西区の端っこにある設備、自然ともに最高クラスの公園が「五天山公園」です。手ぶらで行って楽しめる、そして友達と行っても子供連れで行っても間違いなく満足できる自然に囲まれた「五天山公園」の魅力を紹介します!

 

五天山公園とは?

札幌の中心部から車で約20分。

山々に囲まれた大自然の中に五天山公園はあります。

 

駐車場はめちゃ広いので、土日でも止めれないことはなさそうです。

僕が行ったのはド晴天の日曜11時頃でしたが全然空いてました。

 

五天山公園の全体像はこんな感じ。

管理センターのある「入り口広場」

水遊びができる「水車小屋」

7月中旬から8月上旬にかけてホタルが見られる「ホタルの小川」

野球やバスケット、サッカーができる広い「球技広場」

BBQができる「炊事広場」

アスレチックが充実している「子供の遊び場」

展望台までの坂道「花園の丘」

名前の通り見晴らしがいい「第1見晴らし台」と「第2見晴らし台」

 

これだけの敷地の広さと楽しめる施設がある公園は札幌では珍しいかも。

とにかく子供連れの家族が多いのが五天山公園です。

そりゃ子供が喜びそうなものばかりありますから。

でも大人にとっても嬉しいところがたくさんで、ベビーカーや車いすの貸し出しも無料で行ってます。

あと、とにかくベンチがめっちゃ多いです。

 

手ぶらで行って楽しめる五天山公園の魅力

敷地内に入ると、早速うさぎちゃんがいます。

これだけでも小さい子供は喜びますよね。

 

たくさんの人で賑わうBBQスペース。

他の公園とちょっと違ってタープを張ってる人が結構います。

が、なんといっても、完全に手ぶらでBBQをできちゃうのがここ五天山公園の特徴です。

もちろんお金はかかりますが、食堂で食材を販売しているほか、網やトング、炭、焚き付け、軍手、うちわ、コップや皿まで必要なものが全部が買えちゃいます!

ビールも売っていてキンキンのビールが飲める!

しかも専用のゴミ袋が売っていて、そのゴミ袋を使うとゴミを持ち帰らなくていいんです。

中々こんなところないですよね!

それに加え、公園を管理しているおじちゃんたちがまたものすごくHOTな人柄で、気さくに話をかけてくれたり、スマホに慣れていないのに写真を撮ってくれたりとすごく優しい方たちでした。

 

土日は混んでてできないんじゃないかと心配する人もいると思いますが、日曜の11時に行っても全然スペース空いてたんで大丈夫かと思います。

 

BBQをする場所は3種類。

こっちは背もたれがついてますが、食材を置くスペースが少なく箸とかコップを置けない。

逆にこっちは背もたれはないけど、台をテーブル代わりににできる。

もうひとつは自分たちでコンロを持ってきて空いてるスペースでやる。

個人的には2つ目のやつが1番楽でおすすめです。

 

子供たちが遊べる施設が充実しているのも、ここ五天山公園の特徴です。

自分が子供だったら絶対楽しいだろうなって思う遊具ばっかり。

しかも小さいプールや、

噴水の出る池まで。

1番暑い時間帯は、ここでたくさんの子供たちが楽しそうに水遊びしてはしゃいでました。

 

広い運動場はこんな感じ。

どこでも自由に遊べちゃいます。

しかもバット、グローブ、ボールなどのスポーツ用具が格安でレンタルできます。

めっちゃ嬉しい~。

 

キャッチボールをしてもよし、フリスビーをしてもよし、寝転がってもよし、な広い草むら。

その横にある池がまたいい味出してます。

カモがいっぱい泳いでてかわいい~。

 

五天山公園に行こう!

五天山公園は、遊びに来る人のことをものすごく考えてくれている素敵な公園でした。

管理はしっかりされているけど自由。

しかもどこにいても見える景色がキレイで、いい写真もいっぱい撮れます。

札幌のBBQできる公園とかいろいろ行きましたが、自然も素晴らしいここの公園はトータルで断トツの1位。

ほんとにイイ。

友達とでも家族とでもぜひ行ってほしい公園です!

 

 五天山公園

【営業時間】9時~17時(炊事スペース)

【住所】札幌市西区福井423番地

【電話番号】011-662-2424

【公式ホームページ】五天山公園・宮丘公園

 

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R.H

Super hyper ultra positive 人間。 世界を旅して、もっと自由に、もっと楽しく生きようと思った結果、ブロガーという働き方に辿り着く。 とカッコつけて言ってみたものの、実はちょっとアルバイトを掛け持ちしただけでそっこーストレス性の病気を患い、自分のやりたいことだけやって生きようと決めたことの方がきっかけとしては大きい。 「北海道から世界をカエルベ!」をコンセプトとしたブランディング事業も経営。 最終的にはマザーテレサのような人間になりたいとわりと本気で思っている。

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Super hyper ultra positive 人間。 世界を旅して、もっと自由に、もっと楽しく生きようと思った結果、ブロガーという働き方に辿り着く。 とカッコつけて言ってみたものの、実はちょっとアルバイトを掛け持ちしただけでそっこーストレス性の病気を患い、自分のやりたいことだけやって生きようと決めたことの方がきっかけとしては大きい。 「北海道から世界をカエルベ!」をコンセプトとしたブランディング事業も経営。 最終的にはマザーテレサのような人間になりたいとわりと本気で思っている。